2015年11月
2015年11月08日

今日もたくさんの生徒が参加しました

第2日曜日はA、Bクラスが集まる日です。

最近入門者が増えてBクラスの熱気が溢れています。親御さんも一緒に思考を巡らせています。
さて親?子?どちらが先に初段になることやら♪


基本が大事


まずは死活から。
やっぱり隅の石が死ぬ、活きるは大きな問題。

言葉ではわかっているけど、隅を大切にするということがどういった打ち方になるか?
また、死活に関してどう考えているか?基礎を疎かにしては上達は見込めません。


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まずは大盤で死活の問題のお勉強です。


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みんな大盤の問題を自分の盤に並べます。
単純なことですが、初級者には並べることも一苦労なんです、さぁ頑張れ。



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こちらは姉妹で取り組んでいます、お姉ちゃんがリードして石を並べてくれています。
そして、目の前の盤で理解できるまで繰り返して問題を解きます、難しくても解けるようになれば次に進めます。

1つずつ、基本を大切に前に進んでください。


姿勢も大切

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D輔くん、背筋がピーンとなっていますね。
姿勢がいいから強くなるとは言いませんが、姿勢がいいと集中力が違います。
その姿勢が囲碁を取り組む姿勢に変わっていきます、目の前のことに集中して努力すれば必ず上達します!


有段者が居るクラス

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Aクラスは半分が有段者、他の子も追いつけ追い越せと頑張っています。


H乃ちゃんは紅一点!
T己くんと4子で勝負、かなりいい勝負です。

T己くんも甘い手を2,3手無くせば勝てる内容でした。


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S太くん、森先生にしごかれて?います。

結局どうなったのでしょうか?途中、先生が「負けたかも」とか言っていましたが。

S太くん、最近は県代表レベルで競い合えるとこまできているのではないのでしょうか?中学生の時期って急に飛びぬけて伸びることがあるから先が楽しみです。
森先生も教え子が強くなることが嬉しくてしょうがないようです♪


囲碁を楽しんでください

上達するには


丁寧に指導してくださる先生方がいて、強くなりたいと思う生徒が居る。
強くなりたいと日々頑張れば、子供は無限の可能性があり、誰でも強くなれます!

しかし、強くなることだけ(勝ち負けだけ)でなく、囲碁を楽しむことを感じることができれば、自分が思う以上の強さを身につけられると思います。

まずは教室で基礎を学び、そして学んだ以上のことを知りたいと感じることが大切です。

少しでいいから勉強しましょう

毎日これだけやらなきゃいけない!というのはありません。
ですが、毎日「詰碁を解く」「手筋を勉強する」と、5分でも10分でも自分から取り組むと、半年・一年後にかなり差が出てきます。
※やっている子とやっていない子では、半年でもかなり差が出ます。


3月にはどうなっているかな? Bクラスの生徒も上達したらAクラスに入って上を目指してもいいのではないでしょうか!




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child1515 at 22:42|PermalinkComments(0)子ども囲碁教室 
2015年11月01日

囲碁好きが集まる教室

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今日は詰碁をしました。有段者の子にはやさしい内容でしたが、まだこれから伸びる子にとってはきちっと理解しておくべき欠け目の詰碁を特選しています。

滋賀県囲碁界の未来に1票を。

2眼にさせない欠け目のテクニック

囲碁を知っている人は理解しておくべき内容ですが、石は眼というものを持っており、それが2つ(2眼)あるとその石の塊りは絶対取れないという決まりがあります。
(ルールの特性からして2眼あると取れない仕組みになっています。)

そして、眼を作らせないような状況にすることを欠け目と言います。
この欠け目にする状況に石を配置すると眼がつぶれて2眼確保できず相手の石を取ることができます。今日はそのことに主眼を置いた詰碁問題を重点的に解きました。

欠け目についての理解度を確認

1桁級になったばかりの子ではまだぼんやりとしか理解できていないこともあります。ですが、欠け目の理屈は理解できているので、どのようにすればいいか瞬間的に閃くようになるまで練習することが肝要です。それにはとにかく数をこなして慣れること、それにつきます。

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K敏くん、前回の復習をしています。まだ瞬間的にぱっと閃くまではいきませんが、1つずつ着実に解いています、その努力は必ず血肉になって棋力に反映されます。家でも毎日囲碁の勉強をしているそうです、彼の能力が覚醒するのも近い将来かもしれません。
先生も気にかけてマンツーマン指導しています。

会長が個別指導

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もう高段者のS太くん、低段位だけど成長著しいY太くん、この2人は会長が2面打ちで指導されています。このレベルになると考えている次元が1つ上をいきます、見えている世界が違うんですね。
会長も特に厳しく指導にあたる子達です、期待されているがゆえに厳しくします。  

おもしろい?ことに、厳しくされることが嬉しいと感じるんですね。もっと強くなりたい、その信念がある子達なので自分たちが1つでも上に昇れる喜びを感じることが出来ているのだと思います。こういった子は、確実にまだまだ伸びる。

S太くん、何故ジャージ?

「ん?部活帰りだから」

お!それはそれは、お疲れ様です~。

今日の教室で感じたこと

ここに来る子で、嫌々来る子は居ません。
Aクラスの教室は10級~五段の子が勉強していますが、棋力の差こそあれど囲碁を打つことが楽しくてそして喜びを感じている子達が集まっています。子ども達は教えれば教えるほど吸収していきます、知らないことを身に着けるスペシャリストですから!

帰り際、K敏くんに「また来週ね」と言ったら笑顔で応えてくれたのが印象的でした。
ほんっと、囲碁好きなんだなって感じた瞬間。

ダイヤの原石はすぐそこに居ます、そういった子達を伸ばしていってあげたいなと思った管理人でしたw

滋賀県囲碁界をこの子達が引っ張っていけると嬉しいです。



@管理人 しゅう


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child1515 at 23:32|PermalinkComments(0)子ども囲碁教室